学資保険の比較ランキング【満期でいくらもらえるの?知っておきたい返戻率や貯蓄性】

おすすめの学資保険は?

満期でいくらもらえるの?知っておきたい返戻率や貯蓄性

学資保険に入って毎月それなりの額を保険料として支払うわけですから、やはり給付金というのは気になるところです。

保険会社や商品によって受け取ることができる額には違いがあり、中には元本割れしてしまうようなものもあります。

最終的に給付金がどれくらい受け取れるのか、また支払額とのバランスはどうなっているのか、学資保険を選ぶ際のポイントを考えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


学資保険で受け取ることができる金額について

払った分だけもらえる?もらえない?

そもそも、学資保険では支払った保険料の分だけお金が給付されてくるのでしょうか?実を言うとこれは商品の契約内容によって全く違います。

受け取れる祝い金が多かったり、医療保障が手厚い場合などは元本割れするケースが多いと言えます。仕方のないことと言えばそうなのですが、やはり何となく損をした気になってしまうかもしれません。

支払った額との割合で、最終的に受け取れる金額が元本割れしないかどうかというのは必ずチェックをするようにしましょう。


返戻率で考えてみる

できることならば返戻率というのは100%を切らないことが望ましいですよね。せっかく支払ったお金なのですから、例えば200万円払ったのならばそのまま200万円戻ってきて当然というのももっともな話です。

多くの人は満期で受け取れる額だけに目がいってしまい、実際の返戻率というのを見逃してしまいがちです。

満期で200万円もらえるからこれにしよう!と思っても、月々の積み重ねでそれ以上支払っているのだとしたらもったいないと思うはずです。

 

貯蓄性を見極めてみよう

もちろん商品の中には元本割れをしないものがたくさんありますし、それどころか返戻率が100%を超える貯蓄性の高いものもあります。

貯蓄性が高いケースとしては、満期のみの受け取りだったり医療保障内容が多少薄めだったりということが多いようです。また月々の支払いが多かったり契約金額を満額一気に支払ったりした方が返戻率が高いというケースもあります。

学資保険を考える際には返戻率や貯蓄性というものを重視してみるのも良いでしょう。