学資保険の比較ランキング【返戻率の一覧早見表】

返戻率の一覧早見表

保険会社・商品名 返戻率 内容
フコク生命「学資保険みらいのつばさ」J(ジャンプ)型 110.1% 大学進学に重点的に備えるプランです。
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受取総額300万円コース 契約者:男性30歳、お子様:0歳、保険期間:22歳満期、保険払込期間17年
ニッセイ学資保険 子供祝い金なし型 110.0% 受取総額300万円コース 契約者:男性30歳、お子様:0歳、保険払込期間18年、基準保険金額100万円
フコク生命「学資保険みらいのつばさ」S(ステップ)型 108.4% 入園、入学の出費に備えるプランです。
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受取総額315万円コース 契約者:男性30歳、お子様:0歳、保険期間:22歳満期、保険払込期間17年
明治安田生命「明治安田の学資のほけん」 107.6% 受取総額200万円コース 契約者:男性30歳、お子様:0歳、保険払込期間15年、保険期間:21歳満期、基準保険金額50万円、保険契約1型
アフラック「アフラックの夢みるこどもの学資保険」 105.2% 受取総額300万円コース 契約者:男性30歳、お子様:0歳、保険払込期間18年、基準保険金額100万円 学資一時金を受け取る場合

※返戻率は契約内容によって変動しますので、目安としてご利用ください。

学資保険っていったいどういうものですか?

ご家庭において、子育てにかかる費用というのはとても家計の中でも比較的大きな割合を占めるものになります。自分の遺伝子を受け継ぎ、可愛らしい笑顔を見せるお子さんに苦労をかけたくない、幸せに育ってほしいと思うのは親として当然のことと言えるでしょう。

子育ての費用の中でも特に大きな負担となるのが教育費です。大学まで行かせようと思った時、実は想像以上に大きな金額となるのをご存知でしょうか?一般的には幼稚園から大学まで通わせる場合、公立であったとしても1千万円以上かかるとされています。私立のみに絞った場合ですと文系ならば2千万円以上かかってしまいます。

月々の支払いを考えるとそれほどかからないイメージがあるかもしれませんが、教育費というのは家計に大きく響くものなのです。お子さんの将来のためにも、ご両親の老後のためにも教育費のために事前にアクションを起こしておくことは大切なことです。

最も有効な手段の一つである学資保険について簡単にご説明いたします。

学資保険の概要について

子供の教育費などにかかるお金の補助となる

学資保険というのはお子さんの教育にかかる費用を補助するための保険です。毎月一定額の積み立てを行っていけば、入学など資金が必要な時に給付金としてまとまった額を受け取ることができます。

お子さんの年齢に合わせて給付金が受け取れますので非常にメリットの大きい保険と言えるでしょう。

 

様々なタイミングで給付金が受け取れる

給付金に関してはあらかじめ設定したタイミング以外にも受け取れるタイミングがあります。例えば、生命保険などと同じように、お子さんやご両親に万が一のことがあった時にまとまった金額を受け取ることができるのです。
また、学資保険の契約者が亡くなってしまった場合には、以降の保険料が免除されるというシステムがあります。

保険商品によって他にもいろいろな特典やシステムがありますので、メリットやデメリットなどを踏まえて加入するようにしましょう。

目的別の学資保険の選び方について

せっかく学資保険に入るのならば、お子さんの将来につながるものやご自分にとって最良と思われるものに加入したいものですよね。

加入にはそれなりの金額がかかるわけですから「学資保険に加入する理由・目的」というのは明確にしておくことはとても大切です。

大きくわけてそれは3つのパターンがありますので、それを参考にご自身やお子様にとってどんな商品が最も適しているのかの参考にしてみてください。

学資保険が必要な理由

1.子供のためにしっかり貯蓄したい

学資保険には毎月一定額の貯蓄ができるというメリットがあります。毎月貯金をするというのは出来る人にとっては簡単なことですが、習慣がない人にとっては意外と難しいものです。貯蓄をする自身がないという方であれば、貯蓄性の高い学資保険に加入することをお勧めいたします。

貯金が苦手であっても、お子さんには苦労をかけたくない、しっかりと学ばせてあげたいという親心がこの考え方にはあります。

商品によっては元本割れが無く返戻率が100%以上という学資保険もありますので、これを機に貯蓄に関しての意識を高めてみるのも良いでしょう。

2.万が一のトラブルでもしっかりと学んでほしい

ご家庭によっていろいろな事情がありますが、例えば歳を取ってからのお子さんのために学資保険に加入したいというケースもあるでしょう。そういった場合、一番心配なのが万が一のことで保険料を払う方が亡くなってしまうということです。残されたお子さんやご家族に対して形になるものを残したい、そう考えている人もいらっしゃるでしょう。

学資保険には保険契約者が亡くなった場合に保険料が免除されたり、保険期間満了まで育英年金が給付されるといったものがあります。返戻率は100%以下になりますが保障という面では安心できるものになります。

3.子供の医療保険代わりとして

元気なお子様もいれば、体の弱いお子様もいらっしゃいます。それぞれの個性や状態に合わせて学資保険を選ぶというのも目的としては正しいと言えます。

病弱であったり、将来なんらかのトラブルが起きてしまった時のためにお子さんに対しての医療保険代わりとして学資保険を利用することも可能です。

商品によっては子供の医療保障が充実しているものがあります。何らかの事故や病気などで入院することになっても医療費が保険である程度まかなえますので、これはこれでお子さんのためになることでしょう。

ただ契約内容にはいろいろとあり、該当しない病気やケガに関しては保障されないケースもあります。契約時にはそういったところをしっかりとチェックしておきましょう。

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